グループ内で活躍する、キャリア採用の職員に話を聞きました。
たくふう会グループを再就職先に選んだきっかけや、日々の仕事の内容ややりがいなど、これから新しく仲間になる皆様へのメッセージです。

訪問リハビリテーション/理学療法士・管理者

Plofile
総合病院で理学療法士として10年間キャリアを積み、理学療法士を養成する専門学校で8年間講師を務めました。以前から考えていた人生の節目に、現場復帰を目指しました。

入職のきっかけ
これまでに医療保険分野では手術後、ICU(集中治療室)等の急性期から回復期にかけてのリハビリテーションに従事し、介護保険分野では通所、訪問、施設等でのリハビリテーションに従事しておりました。この経験を生かして医療保険と介護保険両方のリハビリテーションが提供出来る事業所を探していたところ、たくふう会グループの事業内容を知り「医療と介護の連携・調和をめざす」という理念に興味を持ち、見学させていただいたのがきっかけです。

現場復帰はデイサービスで
配属はデイサービス八幡の里になりました。とにかく毎日が楽しかったです。病院業務とは違い、ご利用者にお一人に長時間係ることができることが、喜びの一つでした。入職間もないころは、リハビリだけでなく、食事やお風呂、レクリエーションなど多くのプログラムがあるデイサービスの流れに戸惑い、疲れをだすこともありましたが、職場スタッフの元気な笑顔に助けられました。

訪問リハビリテーションへの転属
兼ねてから、在宅療養の必要性を考えていましたので、住み慣れたご自宅で、家族と一緒に健康の回復をはかることができる訪問リハビリは大変重要になっていくと感じておりました。在宅への訪問は、ご家庭のルールを尊重することが大切です。ご利用者だけでなく、ご家族も一緒に喜んでいただかなくてはいけません。身体機能の維持・向上という結果を出すことはもちろん、リハビリを行うことで、楽しい気持ちになっていただくことや生活に対して前向きになっていただくことが、大切だと感じています。

これから目指すもの
リハビリの認知度をもっとあげることです。リハビリを受けることの喜びをもっとたくさんの方に知っていただきたいです。
たくふう会グループ全体のリハビリ職種の強化を行うことで、「医療と介護の連携・調和」が一層深くなることを目指しています。

たくふう会グループの魅力は
スタッフの元気な笑顔です

特別養護老人ホーム ショートステイ/介護スタッフ・ユニットリーダー

Plofile
福祉業界は未経験、公共職業訓練で介護職員初任者研修を修了。

入職のきっかけ
祖母が利用していた介護施設の方から話を聞いて、介護に興味を持ったこと、祖母が亡くなった際に「もっと何かできたのでは…」という思いがあったことから一念発起し、介護の資格取得を目指し、公共職業訓練を受けることにしました。就職活動では、たくふう会グループの様々な施設を見学をさせていただきましたが、「一番大変そう」と感じた特別養護老人ホームという施設をあえて選択しました。案内いただいたスタッフから「自分にあった施設を選びましょう」と声掛けいただいたのも、たくふう会を選んだ理由の一つです。

配属は特別養護老人ホーム和気えんじゅの里
オープニングスタッフとして入社しました。初めて介護の仕事をした感想は、正直「とにかく忙しい、時間に追われる」です。理想としていた「ゆっくり傾聴する」「ご利用者のやりたいことをできるだけ叶えてあげる」といったことができない自分に落ち込みました。それでも少しずつ経験を重ねる中で「焦らない」「落ち着いて行動する」「ご利用者にイライラを見せない」など心がけながらサービスを行うことが出来るようになりました。1年以上かかりましたけど。

6年目でユニットリーダーに
とにかくとても責任を感じています。自分が介護を始めた頃を思い返しながら、指導方法など考えています。必ず根拠を伝えながら教えることを心がけています。疑問が残らないようにすることが理解してもらうために必要だと思っています。そして、教えた内容が口だけにならないよう、必ず自分も実行することを心がけています。見本にならないといけませんから。自分自身も過去に教わったことの振り返りができて勉強になっています。

これから目指すもの
ご利用者だけでなく、ご利用者のご家族からも信頼を得られるように、安心で楽しく過ごしていただけるサービスを提供したいです。
「ゆっくり傾聴する」「ご利用者のやりたいことをできるだけ叶えてあげる」を忘れずに。

えんじゅの里なら行きたい!
そう言っていただきたい

介護付有料老人ホーム/介護スタッフ

Plofile
25年続けた仕事から未経験の福祉業界へ。資格取得を目指して勉強中です。

入職のきっかけ
無資格・未経験からのスタートだったため、働きながら資格取得ができる職場をさがしていました。たくふう会グループの入職を決めたのは、医療が母体にあるという安心感と、在宅サービスから施設サービスまで、多種多様のサービス施設があり様々な勉強できること、資格取得応援制度があることです。入職から半年、介護職員初任者研修の受講を始めました。専門職としての知識・技能を習得中です。

配属は介護付有料老人ホームエルダーホーム高島
スタートは不安連続でした。不慣れなことから何をするにもバタバタといつも小走り、先輩スタッフから、介助方法などを教わっても時間がかかってしまう為、あせりからまたバタバタと…。ついにはご利用者から「いつも目まぐるしく動いてるねえ」と言われてしまい、情けなく感じました。
そして、同じことをあっという間に終わらせている先輩スタッフの姿を見て、「この人たちは魔法を使っているのか!」と本当にびっくりの連続でした。「本当に同じことをこの時間内にしているのか???」と思うほど、皆様ゆったりと行動しながら介護をしていました。
全てが一からの私は、ふつふつと知識欲が湧いてき、たくさんの指導を仰ぎ、たくさんの質問をぶつけていきました。知識が増えるにつれ、自分の中で筋道を立てながら行動することが出来る様になり、少しづつ落ち着いて行動ができるようになっています。

これから目指すもの
ご利用者や一緒に働くスタッフの皆様へも、プレッシャーを与えず、安心して過ごしてもらえるようになりたいです。
その為には一人前として認めてもらえる様に、資格取得をめざしています。

ご利用者一人一人と向き合い
人間関係を構築していきたいです