介護従事者の新型コロナウイルス感染者の発生について<第1報>

 令和3年8月11日(木)、たくふう会グループ(以下、当グループ)内のヘルパーステーションやすらぎに勤務する職員1名からPCR検査にて、新型コロナウイルス「陽性」が判明いたしました。

 現在、当該職員は保健所の指示により、自宅にて療養をしています。また、最終出勤日に接触した利用者4名と職員5名に対して、旭竜クリニックにてPCR検査を実施し、「全員の陰性の確認」が取れております。現時点で、ご利用者様及び職員に発熱、症状のある方はおられません。今後とも、保健所の指示に従い、迅速に対応をしていく所存です。

 判明前の当該事業所では、国、市町村の感染予防対策を参考に、出勤前及び勤務途中の体温測定・症状確認、マスク着用、手指消毒、夜間を除く常時換気、手摺ノブ等の触れる部分の消毒等を毎日実施しておりました。 判明後には、速やかな保健所への報告、同時に法人本部感染対策室より、事業所感染対策委員会とともに、当該事業所における下記の対応を実施しました。 ① 当該職員の行動範囲 ② 濃厚接触者の確認 ③ 事業所内の消毒実施 ④ ご入居者様・ご利用者様及び職員の体調確認、同日、岡山市保健所・岡山市事業者指導課への報告並びに助言、指示を受け対応をしております。

 この度、皆様には多大なるご心配をお掛けすることとなり、誠に申し訳ございません。皆様におかれましては、事情をご賢察の上、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。なお、今後の対応・対策につきましては、引き続き当グループのホームページへ掲載してまいります。

令和3年8月12日

たくふう会グループ

医療法人たくふう会
理事長 菅原 茂昭