介護従事者の新型コロナウイルス感染者の発生について<第2報>

 

 当グループ職員における新型コロナウイルス感染症の発生について、その後の状況を報告いたします。

 グループホーム祇園の里については第1報でも報告をした通り、最終出勤日に接触した職員7名に対してPCR検査を実施し、「全員の陰性の確認」が取れております。現時点で、ご入居者様及び職員に発熱、症状のある方はおられません。
 また、保健所の見解として、ご入居者様及び職員ともに濃厚接触者ではなく、接触者との認定になりました。さらに、保健所より、最終接触日から6日後の8月3日に2回目の検査(全員対象31名)の指示もありましたので、実施を行う体制を確保いたしました。改めて、検査結果等は当グループホームページにて報告をいたします。

 昭友会ケアプランセンターについても第1報でも報告をした通り、最終出勤日に接触した職員に対してPCR検査を実施し、「全員の陰性の確認」が取れております。
 また、保健所から、「感染の広がり等があれば調査が必要だが、現時点では必要ない。」との見解を得ております。引き続き、保健所とも協議をしながら、感染予防により一層留意し、業務を継続いたします。

 皆様におかれましては、事情をご賢察の上、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

令和3年7月31日

たくふう会グループ
社会福祉法人昭友会 理事長 菅原 茂昭
有限会社 サン企画 代表取締役  津島 周史